DETAIL
葛《くず》の本場、吉野本葛を使用したお酒をベースに完熟した梅を2年以上漬け込みました。
葛でつくったお酒!?
弊社の清酒造りの技術を応用し、奈良県の吉野本葛100%と自家水田で収穫した山田錦を原料として製造したお酒です。
この葛のお酒に一つ一つへたを丁寧に取った完熟した梅を漬け、2年以上漬け込むことにより梅の仁からもエキスが抽出しました。
こうして出来上がったのが日本酒との効能と葛の効能と梅の効能を併せ持ったお酒です。甘めに仕上げてますので、氷を浮かべてオンザロックでお楽しみください。
美味しい飲み方
常温でもお飲みいただけますが、冷蔵庫で冷やしてお飲みになると美味しくいただけます。食前酒にオススメです。
保管方法
日の当たらない、涼しい場所で保管してください。
空の鶴とは
「空の鶴」は初代 西海太兵衛が、“空”に舞う美しい“鶴”に乗り、大空を翔る夢を見て命名。
純米大吟醸と大吟醸は自家栽培の山田錦を100%使用し、手作りの麹と敷地内で湧き出る仕込み水を使って、低温でゆっくりと発酵させています。
西海酒造とは
豊かな海の幸に恵まれた播磨灘を望む兵庫県明石市の西部、西国街道の情緒あふれる道沿いに空の鶴の酒蔵はあり、今の当主は九代目の 西海 太兵衛 を襲名しております。
子午線の町、明石は瀬戸内に面した播磨南東部に位置する町です。酒造りに関しては灘五郷と呼ばれる東灘に対して明石は西灘といわれています。良質の地下水と、酒米の「山田錦」が兵庫県発祥の地であり、酒造りに適した場所であります。
酒造りの特徴は自家水田で収穫した山田錦などを酒米とし、米作りから酒造りまで当主自ら行っております。このようにして作られた商品は、お客様との直接の取り引きを大切に販売しております。
こだわりの酒米
最高峰の酒米といわれる『山田錦』と兵庫県で開発された『兵庫北錦』を自家水田にて、栽培・収穫して酒造りに使用しています。
より高品質の米を作るため、水田の土作りからこだわりを持って作っています。
レンゲによる緑肥・米ぬかを主体とした有機質肥料を使用する事により、稲が丈夫に育ち、良い酒米を生産する事ができます。
手間暇かけた手作りならではの酒
自家水田において収穫した酒米を使用し、コンピューターによる制御ではなく、職人による手作りの酒造りをしております。また、高い品質の酒を製造するために、使用する仕込水も敷地内にあるそれぞれの井戸より汲み上げ使用しております。純米大吟醸・大吟醸は、玄米の半分以上を米ぬかとして削り取る高度精白をした山田錦を原料として使用しております。そして、少量仕込みにする事により、手間と時間をかけることで、手作りならではの味わい深い酒となっております。